みなさんはどんな時に「幸せ」を感じますか?
ご飯を食べている時、ゴロゴロしている時、友達と話している時、大切な人と過ごしている時。
人によって様々ですね。
以前のブログでわたしは「課題の分離」から利己の追求がめぐりめぐって利他に繋がると言いました。↓前回ブログ↓
アドラーの心理学ではこの健全な利己の追求が利他にもつながり、自身の幸せにもつながっていくのです。そして健全な幸せを感じるためには条件があります。
それは「他者への貢献」。
人の役に立てていると感じられた時、人は「幸福」を感じるのです。
貢献感=幸福感
そして重要なのは、この貢献感は「見返りを前提としない」点です。
幸福を感じるのに他者の承認や報酬はいらないんです。
そもそも健全な利己の追求、自分のやりたいことに真っ当に向き合っていたら、人からの賛否は本来必要としません。なぜならそれは人のためにしていないから。
それを追求していくと、それで得た知識や技術、考え方は、知らぬ間に他の人が受け取っていて、受け取った本人の人生をより良いものにしているかもしれません。そのことを知った時、自分の価値もより受け入れることができ、人に貢献できていたことに対して幸福を覚えるでしょう。「自分には価値があるんだ!」と
キーワードは直接的にしろ間接的にしろ、「貢献」です。このふた文字を心に留め、利己の追求に励んでください。
それができれば、あなたはより自分を愛することができるでしょう♪