アドラーの小話『音楽を諦める必要はあるのだろうか』

今日は趣向を変えて、オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーのエピソードをお話ししようと思います。
今日のお話はプロのピアノ伴奏者になろうとウィーンの音楽アカデミーを受けた人のアドラーとの思い出です。

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夢に向かう人の足を引っ張る集団心理

夢、あきらめてませんか?
本当にそれで後悔はないですか?
夢に向かってもいいんですよ。
まわりが何と言おうと、悪いことではありません。
まわりはあなたが新しいことや、夢に向かって動き出したり、
今までのあなたとギャップがあるようなことをし始めると、
足を引っ張りたくなってしまうんです。

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理不尽な人に、わざわざ認められなくてもいい。

めちゃくちゃなことを言ってきたり、
自分の意見を強要してきたり、
そんな理不尽なことをしてくる人にわざわざ迎合しなくていいんです。
それでも優しく、責任感の強いあなたはまわりに迷惑をかけないためにも我慢していませんか?

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できることに目を向ける。

梅雨らしいぐずついた天気が続きますね。

って、昔ならこう思ってたんですが、最近では雨が降っても「あー雨粒が気持ちがいいな」とか「雨で茂る草木の匂いが良い感じ」など、結構楽しんでいます。
 
心理学者のアドラーはこう言っています。
 
重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。
 
そういったことから、アドラーの心理学は元来フロイトやユングのような「所有の心理学」に対し、「使用の心理学」とも言われました。

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